2026/09/16 18:38
初正月のお飾りは、12月28日までに飾り終えられるよう、12月の上旬までにご用意いただくと余裕があります。
※本記事は2026年9月時点の情報です。

◆ 初正月は、赤ちゃんの初めてのお正月です
生まれたお子さまが、初めて迎えるお正月を「初正月」と呼びます。
男の子には破魔弓を、女の子には羽子板を贈るならわしが古くから伝えられてきました。
破魔弓の「破魔」には、魔を破るという意味があります。
羽子板は、羽根を打つ高い音が邪気を払うとされ、羽根の先の黒い玉には無患子(むくろじ)という木の種が使われました。
「子どもが患わない」に通じる、縁起のよいものです。
◆ 飾るのは12月13日から1月15日まで
12月13日は「正月事始め」と呼ばれ、お正月の準備を始める日です。
この日から、1月15日の「小正月」までのあいだに飾ります。
ひな人形や五月人形にくらべると、飾っておける期間が短いお飾りです。
◆ 12月29日と31日は避けてください
・12月29日 … 二重苦に通じるため
・12月31日 … 一夜飾りになるため
このため、飾り始めは12月28日までにされるのがよいとされています。
年末が近づくほど、選べる日が限られていきます。
◆ 12月上旬までのご注文で間に合います
ご入金を確認してから、3営業日以内に発送しております。
配送は佐川急便で、お届け日とお時間のご指定もいただけます。
12月28日までに飾り終えるなら→12月上旬までに
お名前をお入れするなら→11月のうちに
なお、メーカーから直接お送りするお飾りは、佐川急便以外の配送業者になることがあります。
◆ お名前を入れるなら、さらに2週間
名前旗や名入れ木札など、お名前をお入れする品は、ご注文から発送までに約2週間ほどいただいております。
羽子板や破魔弓とご一緒にご検討される場合は、こちらの日数のほうが先に効いてきます。
◆ ケースの有無で手間が変わります
人形の諏訪では、次のような形のお飾りをご用意しています。
・アクリルケース飾り
・ガラスケース飾り
・衝立飾り
・置き型と壁掛けを兼ねたもの
ケースに入っているものは、ほこりを気にせず飾っていただけます。
ケースのないものは、飾る場所の選び方に幅が出ます。
お飾りの寸法は、飾りつけた状態でのいちばん大きなところを載せています。
置き場所の測り方は、各商品ページの「サイズの見方」をご覧ください。
▼ お飾り一覧
◆ しまうときは防虫剤にご注意ください
1月15日を過ぎたころにおしまいいただくのが一般的です。
一年を通して飾っていただいてもかまいません。
・湿気の少ない場所で保管する
・防虫剤は少なめにする
・種類の違う防虫剤を混ぜて入れない
三つめは、樹脂が使われているお飾りで、変色やとけの原因になることがあります。
◆ 飾る日から逆算してお選びください
12月28日までに飾り終えるなら、12月の上旬まで。
お名前をお入れするなら、11月のうちに。
この二つを頭に置いていただければ、慌てずにお選びいただけます。
茨城県坂東市のショールームでは、実物をご覧いただけます。
見るだけ・ご相談だけのご来店も歓迎しております。
遠方の方は、公式LINEやお電話で、どうぞお気軽にご相談ください。
